メルセデスベンツ Eクラス

メルセデスベンツ Eクラス
メルセデス・ベンツEクラスは、ドイツの自動車メーカーダイムラーがメルセデス・ベンツブランドで展開しているセダンおよびステーションワゴン型の自動車である。
Eクラスはその起源をミディアムクラスに辿ることができる。ミディアムクラスのモデル名には排気量を表す数字の後に「E」が付けられ、その「E」は、Einspritzung(ドイツ語で燃料噴射の意)に由来する。これは1950年代に最初に現れた燃料噴射技術が新しい時代の象徴だったことを示している。1993年、ミディアムクラスからEクラスへと名称変更されたが、コンセプトや位置づけは不変であった。サイズはCクラスとSクラスの間に位置し、派生車種としてCLSクラスが存在する。なお、Eクラスと同じプラットフォームを利用したオープンタイプの車種は現在は発売されていない。
アメリカの自動車保険業界の非営利団体である米国道路安全保険協会(IIHS)が、2000年から2003年に起きた事故を調査した結果ではもっとも死亡率が低い車であることが発表された。(対象となっているのは、旧型のW210だと思われる)。

一般的なEクラス
乗車定員 5 総排気量 2198~5461 金額 1035.3万円~950万円



Eクラスの代表スペック(グレード:E300 アバンギャルド リミテッド)

トランスミッション フロア7AT 総排気量 2996
乗車定員 5 全長×全幅×全高 4850×1820×1465
最大出力(PS) 231ps 駆動方式 FR
発売年月 2007年2月~ 金額 705万円
ボディタイプ セダン 販売終了
備考 -


メルセデスベンツのカタログ